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国営PTTEP、技術開発を農業分野に拡大

 資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)傘下のAI・アンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)は、農業分野の新事業を計画している。
 17日付各紙によると、通信衛星事業のタイコムと農業用ドローンを開発する計画を進めており、6月までに合弁会社を設立する見込み。肥料散布などに使用できる低価格なドローンの開発を目指す。
 また、製糖最大手ミトポン・シュガー・グループとサトウキビ生産に使用するロボットの開発も目指している。
 ARVは2018年9月に設立された。新技術の導入を目的に設立され、資源開発・エネルギー分野の技術開発に取り組んでいる。

(2020年2月18日 8:29)

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