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独立発電事業者(IPP)のBLCPパワーは、三菱グループと発電所の長期保守契約を結んだと明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、契約期間は今年5月から2032年5月の約12年。三菱日立パワーシステムズや三菱商事マシナリの幹部が調印式に参加した。三菱グループは発電所の効率的な運用と保守費用の最適化に向け、部品管理や定期点検、技術員の派遣などを計画している。
BLCPは東部チョンブリ県で火力発電所を運営している。建設は三菱グループが請け負った。06年から電力供給を開始し、タイ発電公団(EGAT)に売電している。これまでに計画外停止はないという。今回の長期保守契約の締結により、今後も効率的に発電できると期待している。
(2020年2月19日 8:59)