| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石油化学大手IRPCのカンヤマート副社長は、熱可塑性樹脂の新たな生産設備を年内に稼働させると明らかにした。
22日付バンコクポストによると、来月までにポリプロピレン(PP)コンパウンドの生産設備を稼働させる。年産能力は5,000トン。投資額は3億5,000万バーツ。自動車部品の原料用に生産する。将来は年産能力を4万トンまで増強する方針。
また、6月までにABSパウダーの生産設備を稼働させる。年産能力は6,000トン。投資額は4億2,000万バーツ。日本への輸出を予定している。
このほか、水上太陽光発電を来月に開始する。発電能力は12.5メガワット(MW)。投資額は6億2,500万バーツ。
(2020年2月24日 8:55)