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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートが24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比20%増の149億5,450万バーツ、純利益が同18%増の60億8,160万バーツだった。
タイ最大の風力発電所「ハヌマーン」を全面稼働させ、大幅な増収につながった。売上高のうち風力発電事業は165%増の48億1,430万バーツ、太陽光発電事業は4%増の61億6,000万バーツ、バイオディーゼル燃料(BDF)事業は7%増の34億1,820万バーツだった。
また、独自開発のEV第1弾となる「マインSPA1」の生産を第2四半期に開始できる見通しを明らかにした。これまでにタクシー事業者から3,500台、一般消費者から1,058台を受注している。
(2020年2月25日 9:03)