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エネルギー規制委員会(ERC)はこのほど、コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーに対し、液化天然ガス(LNG)輸入を許可する見通しを明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、来月中に決定する方針。ERCは輸入許可の申請に際し、LNG供給先との契約締結を条件にしている。同社は小規模発電事業者(SPP)への供給が決まり、条件を満たしている。
国内では国営石油PTTに続き、タイ発電公団(EGAT)も昨年12月にLNG輸入を開始している。
Bグリム・パワーの昨年の連結決算は、売上高が前年比20.6%増の441億3,200万バーツ、純利益が同25.1%増の23億3,100万バーツだった。発電能力が40%拡大した。
(2020年2月27日 8:56)