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発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)は2月28日、中部スパンブリ県で発電所を稼働させたと発表した。
傘下のサラヤーイソーム・パワー・プラントがバイオガス発電所を建設し、営業運転を同日開始した。出力は4.6メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
PSTC傘下の稼働中の発電所は計12カ所、合計出力は34.6MWとなった。
太陽光発電所とバイオガス、バイオマス(生物資源)発電所を手掛けており、PEAと首都電力公団(MEA)に電力を販売している。
(2020年3月2日 8:43)