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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは16日、北部ナコンサワン県で一般廃棄物の処理事業を受託すると発表した。
子会社のグリーン・パワー1がナコンサワン自治区(テサバーン)から受託することがほぼ決まった。6月までに契約を結ぶ見通し。
廃棄物処理と同時に発電事業を計画している。発電所の出力は最大10メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
チャイワタナーは発電事業も手掛け、傘下に太陽光発電所やバイオマス(生物資源)発電所を抱えている。廃棄物処理やごみ発電は初めてとなる。
(2020年3月17日 9:04)