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石油販売のPTGエナジーは、2022年までの2,500店達成を目標に、ガソリンスタンド(GS)と液化石油ガス(LPG)スタンドを増設する。
17日付各紙によると、昨年末の店舗数はGSが1,844店、LPGスタンドが183店の計2,027店。昨年の販売量はそれぞれ前年比17.7%増の43億8,600万リットル、同37.1%増の1億3,500万リットルと好調だった。
今年も店舗網の拡大などを計画し、投資額は過去最高の50億バーツを予定している。
ただ、新型コロナウイルスの影響で販売が減少しており、計画見直しを検討する。3月以降の数カ月は販売が大きく減少すると予想している。
(2020年3月18日 8:10)