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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは17日、中部アントン県の天然ガス火力発電所を買収すると発表した。
完全子会社のBグリム・パワー(チョンブリ)2を通じ、事業主体のアントン・パワーを買収する。株式の70%をシンガポールのレッドマン・パシフィック・ホールディングから取得することで合意した。買収額は25億2,000万バーツ。
アントン・パワーは2016年に同発電所を稼働させた。出力は123メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)と25年契約を結び、90MWの電力を販売している。
(2020年3月18日 8:11)