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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは23日、太陽光発電会社ブルー・ソーラー・ファーム3の株式を追加取得し、子会社化すると発表した。
完全子会社のチャイワタナー・グリーン・パワーを通じ、株式の11.0%を筆頭株主のブルー・ソーラー・ファームから1,320万バーツで取得する。出資比率を49.0%から60.0%に引き上げる。来月中に手続きが完了する見込み。エネルギー事業の投資を拡大し、収益を増やすためと説明している。
ブルー・ソーラー・ファーム3は2017年1月から中部サムットサコン県で太陽光発電所を稼働させている。発電能力は5.0メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売している。
(2020年3月24日 8:51)