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亜鉛めっき鋼板メーカーのタイランド・アイアン・ワークス(TIW)は24日、船舶燃料販売のシーオイルから太陽光発電所10カ所を買収すると発表した。
発電所は9都県にあり、合計発電能力は7.825(MW)。スカイ・ソーラー・パワーなど事業主体8社の株式各99.99%をシーオイルの子会社から計2億1,500万バーツで買い取る。9月までに完了する見込み。
発電所はすべて稼働しており、地方電力公団(PEA)に計7.6MW、首都電力公団(MEA)に計0.225MWの電力を販売している。
9都県はバンコク、中部サムットプラカーン、北部ピサヌローク、ナコンサワン、ランパン、ランプン、プレー、東北部ムクダハン、南部プラチュアップキリカン。
(2020年4月27日 8:59)