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エネルギー省エネルギー事業局は、第1四半期の燃料消費量が昨年同期比7.5%減少したと明らかにした。
4月30日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減少した。主な燃料別の1日当たり消費量は、ガソリンが同2.3%減の3,110万リットル、軽油が2.9%減の6,760万リットル。
ガソリンの内訳は、ガソホール91が9.7%減の870万リットル、ガソホール95が2.5%増の1,400万リットルなどだった。
また、航空燃料は17.4%減の1,770万リットル、液化石油ガス(LPG)は11.7%減の1,600万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料は17.0%減の480万キロだった。
(2020年5月5日 9:23)