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液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワーは28日、バイオガス発電の2社を買収すると発表した。
2社は南部クラビー県のPPLパワー、バンコク都内のバイオ・エナジー・サトゥン。複数の種類の廃棄物をバイオガス原料に使用できるシステムを採用している。セブンは子会社のエナジー・フォー・ソサエティーを通じ、株式の各80%をスチャート氏から取得する。買収額は計3億バーツ。3カ月以内に取得する。
セブンは買収で再生可能エネルギーによる発電事業を拡大でき、長期的な収入源の確保やリスク分散がメリットになると説明した。
(2020年5月29日 9:06)