| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTは28日、今年の投資額を539億100万バーツに縮小すると発表した。当初計画に比べ154億900万バーツ、12%の削減となる。同日の取締役会で決定した。
新型コロナウイルスの影響による需要減少などを考慮し、投資を大幅に抑制する。未着手の事業の延期が中心となる。財務省国営企業政策事務局(SEPO)からも見直しを指示されていた。
投資額のうち、子会社の事業は22%減の370億1,700万バーツ、技術・エンジニアリング事業は36%減の37億2,200万バーツ、天然ガス事業は40%減の34億6,100万バーツとする。
(2020年5月29日 9:08)