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石油販売のPTGエナジーは、今年の投資額を年初に予定していた50億バーツから25億バーツに半減する。
5月29日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響による需要減などを考慮し、投資を抑制する。ガソリンスタンド(GS)と液化石油ガス(LPG)スタンドなど主力の石油関連事業の投資額は39億バーツから20億バーツに縮小する。コーヒー店など石油関連以外の投資額も11億バーツから5億バーツに減らす。
GSとLPGスタンドは計2,057店あり、2022年までに2,500店とする目標は変更しない。
第1四半期の石油製品の販売量は昨年同期比9.7%増の12億1,700万リットル。シェアは16.6%で、国営石油PTTに次いで2位だった。
(2020年6月1日 8:56)