| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスは、セルフ式給油機の設置を開始する。
1日付バンコクポストによると、ガソリンスタンドから遠い地域で設置する。少量しか購入できない低所得者が主要ターゲット。すでに営業許可を取得しており、今月中に設置を開始する。年内に2,000台の設置を目指す。
また、飲料の自動販売機を兼ねた料金自動収受機も導入しており、飲料販売が好調に伸びている。第1四半期の販売量は昨年同期比40%増の約230万本、設置台数は3,794台だった。
同社の「ブントゥーム」は国内シェアトップ。設置台数は国内全体の約25万6,500台の51%を占めている。
(2020年6月2日 8:33)