インド系化学大手インドラマ・ベンチャーズは25日、中部ロッブリ県のポリエチレン・テレフタレート(PET)工場の敷地内に建設していた太陽光発電所が完成し、チャイウット工業相らに披露した。
26日付各紙によると、多結晶シリコン型太陽電池を採用し、出力は2メガワット(MW)。2億7,500万バーツを投じ、2万4,000平方メートルの未利用地に建設した。
電力を工場内で利用するほか、4月から地方電力公団(PEA)に販売する。収入見込みは年間3,500万バーツ。順調に稼働できれば、ほかの工場にも太陽光発電所を建設する。
(2011年2月28日 7:07)