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タイ証券取引所(SET)は7月30日、上場企業が上半期に調達した資金総額が3,048億3,200万バーツだったと発表した。うち96%の2,925億6,100万バーツが社債発行だった。
上半期にSET2社、2部市場(MAI)5社の計7社が新規に上場し、新規株式公開(IPO)により68億バーツの資金を調達した。
6月末時点のSET指数は597.48ポイントと昨年末比33%上昇した。SETは、世界的な景気後退で株式市場も大きな影響を受けたが、第2四半期に回復に転じたと分析している。
上半期に外国人投資家は201億バーツの買い越し。国内の機関投資家は146億バーツ、個人投資家は55億バーツの売り越し。SETとMAIを合わせた1日の平均売買代金は151億2,000万バーツだった。
(2009年8月2日 11:54)