損害保険会社ムアンタイ・インシュアランスは13日、物流業の大型トラックを対象とする自動車保険の販売を開始したと明らかにした。
14日付各紙によると、販売する保険会社が3社と少ないことや、周辺国との貿易拡大に伴い需要が伸びると予想されることから参入した。これまでのところ、販売は好調という。
まず国内企業を対象としており、周辺国の企業も対象とする方向で再保険会社と交渉している。
同社の上半期の保険料収入41億3,000万バーツのうち、自動車保険は45%を占めている。
同期の純利益は4億5,210万バーツ。昨年同期は洪水被害の保険金支払いで赤字となったが、黒字に回復した。
(2013年8月15日 10:10)