昨年の最終取引日となった12月30日の株式市場は2日ぶりに上昇。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.33%高の1288.02で引け、前年末比14.0%安だった。
31日付各紙によると、ギリシャ債務危機や中国株急落など悪材料が相次ぎ、昨年は株価の下落傾向が続いた。時価総額は12兆2,800億バーツに11.4%減少。平均売買代金は0.5%減の1日当たり414億1,000万バーツ。外国人投資家は1,543億5,000万バーツの売り越しだった。
2部市場(MAI)の終値は522.62、前年末比25.3%安と大幅に下落した。平均売買代金は18.1%減の1日当たり31億6,000万バーツだった。
(2016年1月4日 7:02)