財務アドバイザリーのアセット・プロ・マネジメント(APM)は、ラオスで割賦販売事業を開始する。また、シンガポールでの支店開設も計画している。
6日付各紙によると、ラオスでは現地法人の「APMリーシング」を設立し、第2四半期に自動車や家電などの割賦販売を開始する。初年度に債権残高500万バーツを目指す。
これまで同国では、現地法人APM(ラオ)セキュリティーズが上場アドバイザリーを手掛けてきた。割賦販売のほか、保険関連事業への参入も検討している。
シンガポールでは今年半ばに支店を開設し、上場アドバイザリーを開始する。タイ、ラオスの拠点と連携し、重複上場にも対応できるようにする。
(2016年1月7日 7:17)