アユタヤ銀行の子会社アユタヤ・キャピタル・オート・リースは28日、インターネットで受け付ける自動車担保融資が好調に伸び、今年の新規融資が昨年比2.6倍の4億5,000万バーツに達する見通しを明らかにした。
ネットでの申し込みが増加傾向にある上、昨年6月にウェブサイトを刷新したことも好調の要因。今年1~5月の新規融資は1億7,000万バーツとなり、早くも昨年1年間の実績に達した。
同社は「カー・フォー・キヤッシュ」ブランドで自動車担保融資を提供し、シェアは39%でトップ。今年の新規融資は230億バーツと予想。貸出残高は昨年比で10億バーツ増え、540億バーツになると見込んでいる。
(2016年6月29日 7:08)