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みずほ銀行は23日、電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングのグループ企業が仙台市で計画している太陽光発電事業に対する約118億円の融資契約を結んだと発表した。
同行が主幹事を務め、地方銀行8行と協調融資(シンジケートローン)を提供する。発電所は同市青葉区で計画され、2018年5月の稼働開始が予定されている。事業主体はガンクン傘下の仙台大倉GD第一合同会社。
タイ企業が出資する日本の大規模な太陽光発電事業にプロジェクトファイナンスを提供するのは初のケースという。ガンクンを取引先とするサイアム商業銀行とみずほ銀の提携関係により融資が決まった。
(2016年9月26日 7:01)