住友商事の現地法人サミット・キャピタル・リーシングは14日、消費者金融事業の拠点「サミット・キャピタル・リテールローンセンター」を開設したと発表した。
バンコク都心のラマ4世通りのオフィスビル「シーフアンフン・ビルディング」内に設置し、従業員50人を配置。個人向け無担保融資の営業活動などの拠点とした。投資額は約1,000万バーツ。将来は主力のバイク割賦販売のサービスにも活用する方針。
同社は今年6月に消費者金融事業に参入し、高所得者をターゲットとしている。一方、バイク割賦販売では2019年のトップシェア獲得を目指している。
(2016年11月15日 7:28)