バイク割賦販売のS11グループは10日、不良資産買い取りの合弁会社を設立したと発表した。
東北部マハサラカム県のバイク販売会社イーホン・モットデーン・モーター・リースと合弁会社「MOD・S」を設立した。資本金は100万バーツ。出資比率はS11グループが25%、イーホンが75%。金融機関が不良債権の担保として差し押さえた不動産を買い取り、整備して売却する事業などを手掛ける。
S11グループは、ホンダやヤマハ、スズキなど主要メーカーのバイクの割賦販売を手掛けている。
(2017年1月12日 6:47)