バイク割賦販売の日系グループ・リース(GL)は23日、ミャンマーでホンダのバイク販売店と組み、割賦販売を開始すると発表した。
新たに同国で設立した子会社GL・AMMKを通じ、ホンダの販売代理店NCXミャンマーと提携した。NCXミャンマーは103店を展開しており、GL・AMMKが半年以内に全店でサービスを開始する。新車と中古車の双方を取り扱う。同国のホンダのバイク販売代理店で割賦販売を手掛ける唯一の企業になるという。
同国のバイク市場は100万台規模。中国メーカーのバイクが普及し、ホンダのシェアは10%にとどまるが、急速にシェアを伸ばしているという。
(2017年3月27日 6:35)