| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
4日の株式市場は4営業日続伸。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比2.68%高の1411.01で引け、約3カ月ぶりに1400台に回復した。
新型コロナウイルスの新規感染者の減少傾向を背景に東南アジアの主要市場で株価が上昇した。SETでも金融や不動産、建設、運輸などを中心に幅広い銘柄が買われた。
売買代金は1,225億6,218万バーツの大商い。国内の機関投資家が38億7,995万バーツ、外国人投資家が24億6,957万バーツの買い越しだった。
新型コロナウイルスが影響し、2月上旬から株価は急落していたが、3月中旬から反転し、上昇傾向が続いている。年初比では11.5%安となっている。
(2020年6月5日 9:15)