| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は7日、7月の投資家信頼感指数が101.19となり、前月比で4%上昇したと発表した。改善は3カ月連続。
9月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスの影響が弱まるに伴い、指数が上昇した。最も魅力的な業種は「食品」、最も魅力に乏しい業種は「銀行」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が24%減の71.05、証券会社(自己売買)が100%増の100.0、国内の機関投資家が6%減の100.0、外国人投資家が11%増の125.0だった。
(2020年7月9日 8:26)