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タイ証券取引所(SET)のメンポン副所長は、新型コロナウイルスの影響が薄れ、下半期に新規上場が相次ぐ見通しを明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、タイ証券取引委員会(SEC)に36社が株式上場を申請し、すでに16社が承認された。新型コロナウイルスの影響で急落した株価は落ち着きを取り戻しており、感染の第2波が起きない限り、見合わせていた上場が相次ぐと予想している。
今年の新規上場はシートラン・グローブ(タイランド)、セントラル・リテール・コーポレーション(CRC)、イグドラシル・グループのわずか3社にとどまっている。
(2020年7月13日 8:55)