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カシコン銀行のポチャナー副頭取は、上半期の住宅ローンの新規貸出額が昨年同期比14.1%増の約450億バーツだったと明らかにした。
13日付バンコクポストなどによると、低層住宅向けを中心に需要が好調となり、今年の目標910億バーツの半分を超えた。住宅各社の販促や値下げ、低金利が好調の要因となった。
住宅ローン申請の却下率は30%にやや上昇した。観光関連など新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている業界の申請者は基準を厳格化した。
住宅ローンの貸出残高は約3,800億バーツとなった。不良債権比率は4.8%。今年は5%以内に抑えられるとみている。
(2020年7月14日 9:04)