| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
上場銀行10行の上半期の連結決算が出そろい、全行が黒字、8行が減益だった。
23日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響などで純利益合計は昨年同期比27%減の772億バーツにとどまった。貸倒引当金の積み増しで利益が圧迫される銀行が目立った。
カシコン銀行が同52.2%減の96億バーツで最も落ち込んだ。同行を含む4大銀行は各行とも2桁の減益だった。
また、三菱UFJ銀行の子会社のアユタヤ銀行も31.4%減の135億バーツと2桁減だった。
最も純利益が伸びたのはCIMBタイ銀行で115.6%増の14億バーツ。純利益の最高はサイアム商業銀行で12.5%増の176億バーツだった。
(2020年7月24日 9:08)