バンコク銀行は27日、情報技術(IT)を活用した新たな金融サービス「フィンテック」の開発を支援する「イノハブ」事業の初回の対象企業を4カ国の8社に決定したと発表した。
応募した32カ国の119社の中から選んだ。12週間の支援事業を開始し、9月に成果を発表する予定。新技術の取り込みを狙い、有望な企業には出資や業務提携を検討する。
初回の8社は、シンガポールのバンブ、ベント、キャノピー、インボイス・インターチェンジ、タイのファンドレーダーズ、エバレックス、フィリピンのファースト・サークル、スウェーデンのコブル・セキュリティー。
(2017年6月29日 6:44)