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保険販売のTQMコーポレーションは、携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスと販売で提携した。
7日付バンコクポストなどによると、「ブントゥーム」を通じた販売を間もなく開始できる見込み。多彩な保険商品を取りそろえ、特にバイクの強制保険の販売が伸びると期待している。「ブントゥーム」で販売網が一気に広がり、低所得層の顧客基盤を強化できると見込んでいる。
「ブントゥーム」は国内シェアトップ。6月の設置台数は13万274台に上り、シェア52%を占めている。
(2020年9月8日 9:26)