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損害保険の米系シグナ・インシュアランスは8日、上半期の保険料収入が昨年同期比17%増の約24億バーツだったと明らかにした。
9日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で関心が高まり、主力の医療保険の販売が伸びた。保険料収入の約半分が医療保険だった。
一方、海外旅行保険の販売は激減し、3月から需要が途絶えている。減収を抑えるため、国内旅行保険の新商品を投入する予定。
同社は米医療保険大手シグナの現地法人。契約者は約109万件。電話販売で6~7割を獲得している。
(2020年9月10日 8:50)