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バンコク銀行は17日、三井住友銀行との合弁会社BSLリーシングの株式を追加取得し、子会社化したと発表した。
株式の54.12%を既存株主から計11億6,459万バーツで買い取り、出資比率を35.88%から90.0%に高めた。残る10.0%の株式は三井住友銀が引き続き保有している。
三井住友銀の現地法人SBCSは25.0%、SMBCマネジメント・サービスは5.0%、グループ企業のJA三井リースは10.0%の株式を売却。グループの出資比率は50%から10%に低下した。
BSLリーシングは自動車や機械などのリースや割賦販売、ファクタリング(債権買い取り)を手掛けている。昨年の売上高は8億5,210万バーツ、純利益は1億5,350万バーツだった。
(2020年9月18日 9:49)