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損害保険の米系シグナ・インシュアランスはこのほど、流通大手セントラル・グループ傘下のコンビニエンスストア「ファミリーマート」で保険販売を開始した。
18日付プーチャッカーンなどによると、手軽に保険に加入できるようにするのが狙いで、デジタル保険として店舗内で販売する。その場で保険証券を受け取れるようにした。
月額保険料を140バーツに抑えることで、幅広い顧客層を獲得したい考え。病気やけがの治療のための入院や通院の際の給付金は、最大で1日2,100バーツ。
今月1日に全国のファミリーマートの店舗で販売を開始した。11月末までの契約者には、ファミリーマートの割引クーポンを付与するキャンペーンを展開する。
(2020年9月21日 9:34)