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生命保険会社のシンガポール系フィリップ・ライフ・アシュアランスは、1~7月のインターネット販売による新規契約でシェアが55.8%に達した。
19日付バンコクポストなどによると、同社はシンガポールの金融大手フィリップキャピタル・グループの現地法人。2015年にネット販売を開始した。
1~7月の新規契約の初年度保険料と一時払い型保険料を合わせた保険料収入は1億4,516万バーツでシェア55.8%。継続契約保険料を含めるとシェア36.1%で2位。1位はアリアンツ・アユタヤ・アシュアランス(AZAY)でシェア36.2%だった。
1~7月のネット販売以外も含めた保険料収入全体ではシェア0.5%にとどまり、生保22社のうち17位となっている。
(2020年9月22日 9:32)