| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
人事コンサルティング会社の米マーサーが20日発表した「グローバル年金指数ランキング」によると、調査対象の39カ国・地域のうち、タイは最下位だった。
世界人口の約3分の2に相当する39カ国・地域の年金制度を比較。「十分性」「持続性」「健全性」の3分野の計50以上の項目を評価し、ランク付けした。
タイは総合指数が40.8。「十分性」は36.8、「持続性」は40.8、「健全性」は47.3。3分野とも最下位ではないが、全体的に低評価だった。
世界トップはオランダで総合指数82.6。2位はデンマーク(同81.4)、3位はイスラエル(74.7)。アジアではシンガポール(71.2)が世界4位で最高だった。
(2020年10月22日 8:48)