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損害保険会社ティパヤ・インシュアランスは、国営石油PTTのガソリンスタンド(GS)で保険を販売すると明らかにした。初年度に5億バーツの保険料収入を目指す。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、GS内での販売に向け、PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)とこのほど提携した。GS内に販売所「ティパヤ・アット・PTTステーション」を設置し、自動車保険や医療保険、旅行保険などを販売する。
年内に200カ所に設置し、2022年までに2,000カ所に拡大する計画。22年の保険料収入の目標は10億バーツに設定した。
(2020年11月5日 9:30)