| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

バンコク銀行は1日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で預金サービスを開始したと発表した。
「セブン-イレブン」を運営するCPオールの子会社で料金支払いサービス大手のカウンター・サービスを銀行代理業者とし、全国の「セブン-イレブン」約1万2,500店で預金を預け入れられるようにした。1回3万バーツ、1日10万バーツを限度とする。24時間利用でき、銀行支店から遠い地域で特に利便性が高まる見込み。
同行は先月19日、ディスカウントストア「テスコ・ロータス」での預金サービス開始も発表している。
(2020年12月3日 9:15)