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イオンフィナンシャルサービスの現地法人イオン・タナシンサップ(タイランド)は16日、中国の銀行間決済機関の中国銀聯と提携し、クレジットカードを発行すると発表した。
カードは「イオン・ユニオンペイ・プラチナカード」。利用者は月間3,000バーツを上限に、中国、香港、マカオ、台湾の加盟店での支出で3%、タイの加盟店での支出で1%のキャッシュバックを受けられる。中国などに向かう留学生の親や、中国などを訪れるビジネスマンを主要ターゲットに発行する。
入会金は100バーツ、年会費は500バーツ(追加カードは250バーツ)。年会費免除などの入会キャンペーンを来年2月末まで展開する。
(2020年12月17日 9:00)