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タイ中央銀行は6日、政府が臨時の公休日に決定した4日のうち、2日を銀行の休業日にすると発表した。
旧正月(中国正月)で金曜の2月12日と、金曜の9月24日を休業日にする。一方、月曜の4月12日、火曜の7月27日については、連休が長期化するため休業日には指定しない。
また、政府が月曜の10月25日の公休日を金曜の10月22日に変更しており、これに合わせて銀行の休業日も変更する。
政府は先月29日、連休を増やし、消費促進を図るため、公休日の追加・変更を閣議決定した。
(2021年1月8日 9:09)