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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は2日、2月の投資家信頼感指数が132.55となり、前月比で1.5%上昇したと発表した。改善は2カ月ぶり。
4月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念が薄れたことなどから、指数がやや上昇した。最も魅力的な業種は「エネルギー」、最も魅力に乏しい業種は「鉄鋼」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が22%増の144.07、証券会社(自己売買)が3%減の125.0、国内の機関投資家が1%減の117.65、外国人投資家が17%減の125.0だった。
(2021年2月3日 8:53)