10日の株式市場は反発。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比0.87%高の1706.95で引け、23年9カ月ぶりに1700ポイントを超えた。
プラユット暫定首相が来年11月に新憲法に基づく総選挙を実施すると明言したことが好感材料となったもよう。前場はもみ合っていたが、後場に買い優勢となり高値で引けた。
売買代金は814億6,426万バーツ。外国人投資家が23億1,355万バーツの買い越しとなったほか、国内の機関投資家、証券会社も買い越し。一方、国内の個人投資家は45億4,221万バーツの売り越しだった。
SET指数は8月末から上昇傾向が続き、8月29日に1600ポイントを超えていた。
(2017年10月11日 6:47)