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損害保険会社タイウィワット・インシュアランスは9日、新技術の導入を目的に子会社を設立したと発表した。
新会社は「モーターAI・レコグニション・ソリューション」で資本金2,000万バーツ。タイウィワットの全額出資で設立した。新会社が技術開発に取り組む。保険契約者に対するサービスの効率性を高めるのが主な目的という。
提携先のプラスITソリューション、OZTロボティクスの2社と技術開発で協力する。成功した場合、両社にそれぞれ新会社の株式12.5%を250万バーツで譲渡する。
タイウィワットは自動車保険や医療保険、火災保険などを手掛け、情報技術(IT)の活用に力を入れている。
(2021年2月10日 8:51)