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クレジットカード大手のクルンタイカード(KTC)はこのほど、1月のカード支出額が昨年同期比15%減少したことを明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染の再拡大を背景に、消費者の購買意欲が減退していると分析。2月以降もカード支出が伸び悩むとの見方を示した。プラスに回復するのは、第3四半期以降と予測した。
昨年のカード支出額は前年比7.7%減少した。今年は通年で8%のプラスに転じる見込み。カード支出を促進するため、料理の宅配業者などとの提携を加速する。
今年のカード新規発行枚数の目標は23万枚に設定した。
(2021年2月16日 8:56)