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保険委員会事務局(OIC)のスティポン事務局長は12日、新型コロナウイルスワクチンの接種による副反応に対応する医療保険の販売を許可したと明らかにした。
首相府広報局などによると、損害保険会社からの申請が先月から始まり、これまでに数社の商品を許可した。副反応による治療費などを最大100万バーツ補償する。同事務局長は、ワクチン接種に対する不安を緩和し、接種を進めるのに役立つとの見方を示した。
国内では先月28日にワクチン接種が開始され、まず医療従事者らが対象となっている。政府は年内に人口の約半数に当たる3,000万人強に接種する計画。
(2021年3月16日 9:06)