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ランド・アンド・ハウス銀行の持ち株会社LHフィナンシャル・グループは3月31日、筆頭株主の台湾の大手銀行、中国信託商業銀行が追加出資すると発表した。
中国信託商業銀がLHの株式10.99%を株主のピアンチャイ、パイロート両氏から買い取る計画。取得額は計42億バーツ。現在は35.62%を出資しており、取得後は46.61%に出資比率が高まる。タイ中央銀行や台湾の金融当局の許可が必要となる。
LHはアサワポーキン家の傘下企業。2017年に中国信託商業銀からの出資を受け入れた。同行と協力し、ランド・アンド・ハウス銀の強化に取り組んできた。
(2021年4月1日 9:34)