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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は5日、5月の投資家信頼感指数が124.37となり、前月比で14.6%低下したと発表した。悪化は2カ月連続。
7月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念要因となった。最も魅力的な業種は「石油化学・化学」、最も魅力に乏しい業種は「衣料」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が7%減の129.27、証券会社(自己売買)が11%減の137.50、国内の機関投資家が37%減の94.44、外国人投資家が20%減の120.0だった。
(2021年5月7日 9:14)