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料金自動収受機・自動販売機を運営するサバイ・テクノロジーは10日、金融・保険関連の2社を設立すると発表した。
1社は「サバイ・キャピタル・プラス」で資本金2億バーツ。ほぼ全額出資の子会社として設立する。個人向け融資と企業向けのサプライチェーン・ファイナンスを手掛ける。
もう1社は保険販売の「サバイ・マキシ」で資本金1,000万バーツ。サバイ・テクノロジーは50%を出資する。
このほかの出資比率は、保険販売の英系ハウデン・マキシ・インシュアランス・ブローカーが37%、同社幹部が3%、自動車販売のミレニアム・グループ・コーポレーション(アジア)が10%。
(2021年5月11日 9:14)